卒研の口頭発表が終わって帰宅後、久しぶりにジョギングをした。
体を動かすのは好きだ。
運動ってすごいわかりやすい。 自分が「キツイ!」と思いだしてからのトレーニングが筋力や持久力に繋がる。 それでいて、せっかく付けた体力もサボっているとみるみる落ちる。
高校時代のオレは毎日20km近い距離をチャリで通学して、部活で走り込んでもピンピンしていたのに、最近は走った後、しばらく体の動きがスローになる! 怠惰な生活の結果です・・
ジョギングなんて小一時間あればできるのに、なかなかしようと思わない事に危機感を感じる。走ったら気持ちいいし、体力がつく。知っているのに、目先の楽や「走ったら疲れる」という考えに負けてしまう。
こういう自分への甘さは、なくしていきたいな。 今は楽でよくても、結局将来の自分を泣かすことになるんだから。
2011年1月30日日曜日
2011年1月27日木曜日
今週は卒研じゃ!
2011年1月21日金曜日
すぴーど
今日、twitterのフォロワーのブログでこんな動画を発見しました
http://www.youtube.com/watch?v=qZgL4Ybjt3w&feature=player_embedded
Did you know?
最近twitterやUSTREAMを眺めるようになり、すごい速度で世の中動いてるな と実感します
時間帯に関係なく、いろんな人がそれぞれ何かに取り組んでて、その情報が手に入る・・ ものすごいことですよね
大学に入学して4年目ですが、この間だけでもいろんなサービスを活用し確実にすぴーどはアップしています
skypeでの会議は当たり前だし、googleでファイル共有して場合によっては一緒にファイルを作成 スケジュールも同期して空いてる時間にアポを入れる・・ かなり効率的です
ソーシャルネットワークが上映されてますが、facebookがお目見えして6年もないとは衝撃ですよね
挙句の果てに、オレ達の世代にとっては当たり前のインターネットの一般普及が1995年からって信じられますか??
確かに振り返ってみると、小学校の頃とか家で親がワープロ使ってましたからね 年賀状とか“ぷりんとごっこ”だったし!! 「あ、赤のチューブ足りないから買い足さなきゃ」 みたいな 笑
個人メディアやソーシャルメディアの普及
人間にとって、こういった世の中の加速がいいことか悪いことかはわかりません
しかし、インターネットネイティブと呼ばれる世代としては乗らなければならない波だと思います
いつどこにいても繋がっているものに、
チャンスがごろごろしてるってすごいな
http://www.youtube.com/watch?v=qZgL4Ybjt3w&feature=player_embedded
Did you know?
最近twitterやUSTREAMを眺めるようになり、すごい速度で世の中動いてるな と実感します
時間帯に関係なく、いろんな人がそれぞれ何かに取り組んでて、その情報が手に入る・・ ものすごいことですよね
大学に入学して4年目ですが、この間だけでもいろんなサービスを活用し確実にすぴーどはアップしています
skypeでの会議は当たり前だし、googleでファイル共有して場合によっては一緒にファイルを作成 スケジュールも同期して空いてる時間にアポを入れる・・ かなり効率的です
ソーシャルネットワークが上映されてますが、facebookがお目見えして6年もないとは衝撃ですよね
挙句の果てに、オレ達の世代にとっては当たり前のインターネットの一般普及が1995年からって信じられますか??
確かに振り返ってみると、小学校の頃とか家で親がワープロ使ってましたからね 年賀状とか“ぷりんとごっこ”だったし!! 「あ、赤のチューブ足りないから買い足さなきゃ」 みたいな 笑
個人メディアやソーシャルメディアの普及
人間にとって、こういった世の中の加速がいいことか悪いことかはわかりません
しかし、インターネットネイティブと呼ばれる世代としては乗らなければならない波だと思います
いつどこにいても繋がっているものに、
チャンスがごろごろしてるってすごいな
多読たどく!
今週は心にゆとりがあるので、何冊かの本を平行して読み進めてます
ラインナップはこんなカンジ!
西垣通『マルチメディア』
足立直樹『2025年、あなたの欲望が地球を滅ぼす』
三枝匡『経営パワーの危機』
沢木耕太郎『深夜特急』
読み終えたらブクログにレビュー書きますね
『マルチメディア』は初版が古く10年以上前に書かれた本 正直「10年前のメディア論なんてもう時代遅れだよ~」とか思ってたんですが、“様々な情報媒体を組み合わせることにより、人間の感覚器官をどう刺激できるか それによりどんな影響を生み出せるか”というテーマを“人間の感性とはなにか”という本質まで立ち返って展開していく論法に心奪われっぱなしです 久しぶりに面白い新書だと思いました
その他の本はずっと所有しつつ、読み終えてなかった本です
『2025年、あなたの欲望が地球を滅ぼす』 は著者の専門である生物多様性をメインに、消費の裏で起こっている環境破壊と企業の対策を
『経営パワーの危機』はストーリー調で経営戦略のフレームワークを
『深夜特急』は旅に出たくて仕方なくなってしまった26歳男のロマンを
それぞれテーマにしています
一度に複数の本を読むと脳が活性化してる気がします 読書はいつでもできるといいつつ、まとまった時間ないと読めない本も多いので今のうちにたくさん読んでおきたいですねー
ラインナップはこんなカンジ!
西垣通『マルチメディア』
足立直樹『2025年、あなたの欲望が地球を滅ぼす』
三枝匡『経営パワーの危機』
沢木耕太郎『深夜特急』
読み終えたらブクログにレビュー書きますね
『マルチメディア』は初版が古く10年以上前に書かれた本 正直「10年前のメディア論なんてもう時代遅れだよ~」とか思ってたんですが、“様々な情報媒体を組み合わせることにより、人間の感覚器官をどう刺激できるか それによりどんな影響を生み出せるか”というテーマを“人間の感性とはなにか”という本質まで立ち返って展開していく論法に心奪われっぱなしです 久しぶりに面白い新書だと思いました
その他の本はずっと所有しつつ、読み終えてなかった本です
『2025年、あなたの欲望が地球を滅ぼす』 は著者の専門である生物多様性をメインに、消費の裏で起こっている環境破壊と企業の対策を
『経営パワーの危機』はストーリー調で経営戦略のフレームワークを
『深夜特急』は旅に出たくて仕方なくなってしまった26歳男のロマンを
それぞれテーマにしています
一度に複数の本を読むと脳が活性化してる気がします 読書はいつでもできるといいつつ、まとまった時間ないと読めない本も多いので今のうちにたくさん読んでおきたいですねー
2011年1月19日水曜日
『若者のための環境×国際ミーティング』参加レポ
2010年12月19~21日の間、キープ協会(http://www.keep.or.jp/ja/)主催のイベント『若者のための環境×国際ミーティング』に参加してきました!
年末は卒研やら帰省やらでバタバタしていたので、少し遅めの参加れぽーとです!

環境 と 国際 というキーワードに、社会人になってからどう付き合っていくか。「同世代の人達はどう考えてるんだろ?」と思っていた時にみつけ、山梨まで出かけてきました。
2泊3日のプログラムはこんな流れ
1日目:オープニング(自己紹介)・施設見学
2日目:野外でのインタープリテーション(森林散策)・教室でのレクチャー(ESDや環境史)・
プレゼン(自分が興味・参加経験のある環境・国際プログラムの紹介)
3日目:環境×国際人になるためのヒント集作り(学びなどのシェア⇒本に)

夜は早めにプログラムが終了し、たっぷりの自由時間。毎晩酒(焼酎お湯割り 笑)を飲みつつ、スタッフさんに止められるまでとことん話し込みました。
21人の参加者がおり、それぞれ環境活動を行っている人ばかり!
体験をベースに話が弾むので、皆イキイキしていて本当にいい時間が流れていました。
将来は住宅メーカーに勤務し、木にこだわった商品を売っていきたいという学生や、インタープリターとして自然の素晴らしさを伝えていきたいという学生。まだ考え中だが、現在行っている環境教育の活動を仕事と両立させ、子ども教育を続けていきたいという学生など、いろいろな考えを聞きました。
オレは今まで環境教育のファシリやキャンプのスタッフなんかをした中で、課題は『経営』だと思っています。NPOやNGO。社会をよくするためにこういった第3ファクターの働きは不可欠なのに、経営戦略が不十分で行き詰っている所が多い。 そんな組織を元気にしたいと考えている。 と語りました
他にも看護教諭や大学院生や商社マン。それぞれが「環境」という言葉から感じていることは違うものの、同じキーワードに魅力を感じる仲間との出会いは貴重です。
今回のイベント参加で、「何をするか」と同じくらい「誰とするか」は重要だなぁと感じました。「モチベーション」も「アイデア」も人と話して手を動かしてみないとわからない事だらけな気がします。
「目的」や「問題意識」の近い人との出会いは、本当に大事にしていきたいです
そして、出会いをつくれるようにこれからも動きつづけようと思います
年末は卒研やら帰省やらでバタバタしていたので、少し遅めの参加れぽーとです!

環境 と 国際 というキーワードに、社会人になってからどう付き合っていくか。「同世代の人達はどう考えてるんだろ?」と思っていた時にみつけ、山梨まで出かけてきました。
2泊3日のプログラムはこんな流れ
1日目:オープニング(自己紹介)・施設見学
2日目:野外でのインタープリテーション(森林散策)・教室でのレクチャー(ESDや環境史)・
プレゼン(自分が興味・参加経験のある環境・国際プログラムの紹介)
3日目:環境×国際人になるためのヒント集作り(学びなどのシェア⇒本に)

夜は早めにプログラムが終了し、たっぷりの自由時間。毎晩酒(焼酎お湯割り 笑)を飲みつつ、スタッフさんに止められるまでとことん話し込みました。
21人の参加者がおり、それぞれ環境活動を行っている人ばかり!
体験をベースに話が弾むので、皆イキイキしていて本当にいい時間が流れていました。
将来は住宅メーカーに勤務し、木にこだわった商品を売っていきたいという学生や、インタープリターとして自然の素晴らしさを伝えていきたいという学生。まだ考え中だが、現在行っている環境教育の活動を仕事と両立させ、子ども教育を続けていきたいという学生など、いろいろな考えを聞きました。
オレは今まで環境教育のファシリやキャンプのスタッフなんかをした中で、課題は『経営』だと思っています。NPOやNGO。社会をよくするためにこういった第3ファクターの働きは不可欠なのに、経営戦略が不十分で行き詰っている所が多い。 そんな組織を元気にしたいと考えている。 と語りました
他にも看護教諭や大学院生や商社マン。それぞれが「環境」という言葉から感じていることは違うものの、同じキーワードに魅力を感じる仲間との出会いは貴重です。
今回のイベント参加で、「何をするか」と同じくらい「誰とするか」は重要だなぁと感じました。「モチベーション」も「アイデア」も人と話して手を動かしてみないとわからない事だらけな気がします。
「目的」や「問題意識」の近い人との出会いは、本当に大事にしていきたいです
そして、出会いをつくれるようにこれからも動きつづけようと思います
2011年1月18日火曜日
時速100kmでしゃべりまくろう
何をするにせよ、アウトプットが重要だな と感じる。
考えていることを人に話してみる。すると自分になかった視点に気づかせてもらえる。
今日、卒業研究の概要を友人にプレゼンしてみたところ、研究そのものの“前提”と“目的”についてつっこんでもらえ、強張りかけていた思考がほぐされる思いでした。
そうか、目先の研究目的と結果を伝えるだけじゃなくて、前提にまで触れることでより深く理解して貰えるのね。
同じゼミでばかり意見を交わしていても得られない視点でした。
これに限らず、なんでも、例え場違いでも、色んな話を色んな人としてみると面白い。
芸術家に経済の話を振ってみてもいいし、スポーツ選手と映画について語ったりするのも面白そう。
『こいつ、物事ちゃんと考えてんのか?』と思えるような奴でも、意外といい線ついて意見してくれることもある。
男は寡黙な方がモテる(?)のかもしれないが、喋りまくるのも悪くない
考えていることを人に話してみる。すると自分になかった視点に気づかせてもらえる。
今日、卒業研究の概要を友人にプレゼンしてみたところ、研究そのものの“前提”と“目的”についてつっこんでもらえ、強張りかけていた思考がほぐされる思いでした。
そうか、目先の研究目的と結果を伝えるだけじゃなくて、前提にまで触れることでより深く理解して貰えるのね。
同じゼミでばかり意見を交わしていても得られない視点でした。
これに限らず、なんでも、例え場違いでも、色んな話を色んな人としてみると面白い。
芸術家に経済の話を振ってみてもいいし、スポーツ選手と映画について語ったりするのも面白そう。
『こいつ、物事ちゃんと考えてんのか?』と思えるような奴でも、意外といい線ついて意見してくれることもある。
男は寡黙な方がモテる(?)のかもしれないが、喋りまくるのも悪くない
2011年1月15日土曜日
22歳、母校に帰る

ゼミの教授の同伴で、千葉にある出身校に行って来ました。
東海大学は付属高校が多く“高校からの7年間一貫教育”がウリ。高校時代から大学と連携した授業を受けられるようになっており、教授が出張授業に出向いたのがオレの母校だったため、アシスタントとして同伴させて頂きました。
4年前に卒業した高校です。正直「自分のことなんて忘れられてるんじゃないか」と不安もありましたが、出迎えに来てくれた先生がいきなりオレの名前を呼んでくれ、思い過ごしに終わりました。
高校に着き、初めて入る校長室。名刺を交換しながら、「自分はもう完全に卒業生なんだな」と気づくと、場所だけ高校でも自分は大学卒業間近であることに違和感を感じました。
その後教室で生物多様性についての講義をし、最後まで残った生徒と話している時、かつて数学を教えてくれていた先生がオレを指して現役高校生に話した言葉が記憶に残りました。
「コイツは高校時代飛びぬけて成績がよかった訳でもない。人をまとめる素質のようなものは元々持っていたが、いつも教員からお願いしてそういったポジションをやっているようなタイプだった。今日の授業のようなプレゼンを打ったり、COP10のような学生活動で目立つようになったのは自分で動いて行った結果だ。成績はお前の方がいいんだし、頑張ってみろよ」
そうか、オレ、成績よくなかったんだ。笑
という発見(というか思いだした)もありましたが、それ以上に高校の時と大学で、自分はだいぶ変わったことを改めて感じます。
気質は、昔から変わっていない。でも行動力や思考の幅はだいぶ広がってきました。
この原点は、大学1年時に意思を持って一歩目を踏み出した事だと思います。
入りたいと思う団体を探して説明会に行き、入っただけです。
それでもこれだけの変化があった。 行動で測るとほんの少しのことが、実はその先何年かの過ごし方を大きく変えることがある。
そんなことを確認できたと共に、卒業後4年も経っているのに当時を覚えて下さっている先生に感謝です。
いろいろな人に面倒かけてますね。 どうもありがとうございます。
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